フランス老人ホームの飲み物

フランスの文化

今回は飲み物について

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こちらおフランス。

ぐびのみ出来るのんが麦茶とかウーロン茶たぐいのお茶では、モチロンございません(笑)

こっちでは普通のお水やったり、、

お水に甘い味付のシロップを入れて飲むのがグビ飲み主流です!(ミントやグレナディンやオレンジ、レモンなどなど)

朝は、人にもよりけりですが・・オレンジジュースコーヒー紅茶ココアなど。

(冷たいお水が出てくるマシーンや飲み放題で見るホットマシーンの珈琲・ミルク盤は、だいたい施設で設置されてて飲みたい時放題でーす)

昼・夜には、、食事時にワインの提供もされます。

ただ量はやっぱり職員側では気をつけていますし、勿論好みや疾患によっては嗜まれない方も多数です。

そして、日本で言う…酔っぱらう!ってことは、フランスではあまり良く思われていません。あくまで、アルコールはお料理と味わうと言う感覚かな。

でもわたしも結構ワインが好きなので、老人ホーム入ってからも嗜めるのは嬉しいかな♪

あと炭酸水

こっちでは気をつけ事項として、ガス入り水は塩分が結構多いので疾患によっては注意をしています。

水分の形態としては、、

・普通

・ゼラチンで固めたゼリー

・トロミ

実は私が働き始めた6、7年前はトロミが使われて無かったんです…

(うちの老人ホームだけやったらすんませーん(。-人-。))

その時は普通とゼリーだけやったんで…なんでなんやろか~?!って思ってました。

トロミは結構嚥下を考えるときに、重要な最終的段階で必要ちゃうかなって思っていたので。。

…と考えてみたところそういえば、ある夕食時、私のフランス人の相方にあんかけのかかった酢豚を出してみたら~

「なんだこりゃ!!!このお初触感ーー!!あかんわーっ」

て、ものすごく拒否されたことがありましたΣ(゚ロ゚;) そうなんです。。

このあんかけのトロトロっていう触感のそのものがここフランスの食文化には存在しないのかな~と。

似た感じでは…ジュレ?!=ゼラチン

だけどやっぱり触感、口の中で溶ける感じはあんかけとはまた違いますよね。

なので、結構新しい文化としてどこぞやから、フランスに入ってきたのかも知れません( ̄‐ ̄)?トロミよ!!!

この3形態に、シロップをドバーっていれて飲まれます。

いや~これも味見してますが…結構いけるんですよ~(*´∀`)

日本の時のお茶ゼリーは好き嫌いが分かれていた気がしますが…

甘みのシロップ水にゼリーは普通にフルーツゼリーであり!!って感じです(*`▽´*)

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フランス人大好き~ミント+水=マンタロー♪

でもやっぱり、とろみは最初は触感であかん!!!(ってか知らない感覚?!)って方もいますが…なれてこられる方が大半っぽいですね。

あとは、ヨーグルトで代用してたり…♪

アイスクリームやスイカもデザートやおやつでありありメニューです♪

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