フランスde介護士★☆

南フランスで介護の仕事をしてるしゅぺっとのブログ

フランスで手湿疹*発症編*

 *再投稿させてもらいました*2019 .10.04現在

 

今回は手湿疹について

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とかくも、数年前-----------この介護の仕事をしてきて数10年!

日本在住のころはまったくって言うほど手湿疹とは無縁でした。

 

湿疹といえば…

○疲れ、ストレス感じた際、一時的に顔に

○たまに、脇の下や又裾に

というのはありました。でも、たまーーーーにです!

汚れた手は毎回、据え置きの消毒効果抜群のハンドソープでゴシゴシ手洗い後アルコール消毒液で手を消毒。たまーーに、冬とか?乾燥気味な季節手荒れするくらいで、ハンドクリーム塗ったら完治!ってな具合でした。

もちろんフランスで働き始めてからも同じように手洗い、消毒も介助ごとに行っていました。

 

・・・・・が、ある時

手にひび割れ?あかぎれが出来てきて、それと同時にちっちゃい水ぶくれがブツブツと・・・あっとゆうまに手全体に広がり(ノω・、)最終的には腕~肩まで湿疹が。。

 

なにがつらいって、、

夜中は特に痒くて痒くて眠れないこと…_| ̄|○

そして不眠で次の日の仕事に支障をきたすこと。。。でした。

 

たまたま施設の嘱託医が皮膚・形成を専門とされてたので観てもらった結果。。

水に流さないクリームで清潔を保つ(手洗いの代わり)

 (フランス語でLait de Toiletteってのんです)

○ステロイドを決められた日数・時間に塗布

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コルチゾンことステロイド!めっちゃ強いタイプのんみたいです

○アベンヌのめっちゃええクリーム(お値段も笑)

 (添加物、香料なしのしっかり保湿クリームです)

www.avene.co.jp

これらでのケアを言い渡されました。

湿疹の具合がただれたように酷くなっており、ここまでくると

肌を守るバリアがなくなっていてすべてが悪い刺激となる。

添加物・洗浄効果抜群!

がっつりバクテリアを倒すハンドソープや消毒は論外!

硬水である水も極力さわらない!

と言い渡されました。

 

この先生の前に実は皮膚科専門医の所へも診てもらいに行ってました…

その先生もこれは…

接触性皮膚炎、汗疱、手湿疹

だろう。これを完治させることは実は、大変難しく時間がかかると。

ケア方法の見立ては上記先生とほぼ同じでした。

  • ステロイド
  • 極力洗わない刺激しないこと

治癒方向に向かないならば、アレルギー検査をしましょう。と

 

ここから完治に向けて西洋医学の先生の見解を受け入れ、実施しつつ

私自身でも手湿疹の勉強と実践を始めるに至ったのです。。。

 

長くなりそうなので、次回に続きます ー=≡Σ( ε¦) 0