フランスde介護士★☆

南フランスで介護の仕事をしてるしゅぺっとのブログ

ソフト面 *フランス老人ホームで働く人々*

こんにちわーしゅぺっとです♪

 

今日はソフト面といいますか、

こちらの老人ホームで働く人々の紹介を

させてもらいたいと思いまーす。

f:id:chupetto_0129:20190812192529j:plain

私自身、現在2つの目の老人ホームで働いていまして。。

前職場と今の職場とでは人員、人数にちょっとした違いはありますが、、

二つをまとめ大体こんな感じだろうって記させてもらいますね。

 


まずは、

日勤帯でほぼ常勤な方々

施設長Directeur

副施設長Directeur adjoint

事務員”Secrétaire”

医師Docteur

相談員Coordinateur

レクリェーション専門の人”animateur”

整体師・接骨医”Ostéopathie”

理学療法士”kinésithérapeute”

臨床心理士”Psychologue”

看護師(介護士兼)長"Infirmièr coordinateur/en chef"

看護師"Infirmier"

(100床で約4、5人/日勤帯)

介護士"Aide soignant"

(入所者約10人前後に対し1人/日勤帯)

掃除・食事配膳・洗濯の人

 "Assistant de Soin des Hôpitaux"

(直接介護以外の家事的なことをする人。介護士の約半数/日勤帯)

調理員cuisinier

レストランサービス員”Serveur”

 

f:id:chupetto_0129:20190812193604j:plain

リハビリ室

日によりけりな方々

作業療法士”Ergothérapie”

美容師(散髪)Coiffeur

美容師(マニュキュア・脱毛など)”esthéticien"

言語療法士"Orthoponisthe"

足病医”Podologue”

 

*フランス語表記はすべて男性形の表示で失礼します

 

こんな感じです(*´▽`*)ゞなんや~日本語訳あやしい箇所(笑)

日本語⇔フランス語間の名前と仕事内容のちょっとした違いのあるものもあるのですが、、おおまかな感じで日本の施設職員にあてはめてみました♪

日本に比べると、それぞれの専門分野でのアプローチサービスが沢山ある気がします。

 

まぁ、日本の老人ホームと比べると、リハビリもあったり~

なんといってもレク専門の人がいるのはかなりいいですーーー★☆

内容もやっぱり、その手のプロで勉強してきてはるので濃ゆいし毎日が結構新鮮です!

レクの内容は、またの機会に紹介させてもらいます♪

 

美容師も週に3・4回くらいあります。

言語療法士は老人ホームでは主に嚥下の状態をみてくれて、食事形態の判断をしてくれます。

足病医?なんじゃこりゃー(笑)ですよね。

日本語直訳なんですが、、要は難しい足の爪を切ったり、

水虫やら足の病気の処置をしてくれはったりします。

 
ただ1つ・・・

もっとこうしたらいいなぁと思うのが、情報の共有であったり、各職種集まってのディスカッションの場がないに等しいこと。

 

勿論、看護や介護は毎日申し送りがあるし電子カルテもあります。

また他分野も同じ職種同士ではお話するかもやけど~

こんだけ沢山の専門的な角度から助言できることはええことで、逆に多すぎて現実、皆が集まるには難しいことやけど~これでカンファレンスが出来たらええやろなぁって、いつも思っています( ´◡` )

 

またの時に職種の説明や仕事内容やらの紹介をさせて頂きたく思ってまーす★☆