フランスお年寄りのお足事情について

フランスの習慣

*この記事はリライトしています。

さて、本日はお足について。

引用:femme actu

お題がちょっと、マニアックな感じですが~(笑)こっちで働き始めから感じていた違いを書きたいなぁと♪

当初、日本では珍しくて気になったことで、こっちの方の結構な人数のお足が硬いってこと。

硬いーーーって、それは結構ガチガチのこわばりなんです。

歩行→車椅子に比例してな感じでプラス、血色の悪い人も結構な割合で見かけます。ですが寝たきりの方と限ったことでもなく、たとえ立位が取れていてもです。

そしてご本人の感覚も、触られるとこしょばがったり、痛いに近い感覚のようです。

なんでやろう~?と考えてました。

そこで、フランスで数年介護してきて考えたことですが…

これは多分足に関しての習慣やったり、靴などの履物に関係あるんかなぁと。

こっちの大半の方…サンダル!(ヒール付の方も結構!お洒落重視♪)いやぁ夏のあっつい時とか気温が高かったり勿論わたしも履きますし、いいと思うのですが。

夏のクーラーで涼しい時や、冬の風びゅーびゅーな時も、結構な薄着薄足傾向なんですね。

ほんでシャワーや靴はかせる時とかにお足を触れたら結構な割合で、ひんやりーーーと。

(湯船に入る習慣もないので、足を温めること自体皆無なのかな)

これは、毎日の習慣での違いからの、足の硬さや血色不良かな~と。(体幹の体温は、外国人あるあるのゆわれ通り平温37℃前後です)

日本で働いてた時は、ほぼ必ず!靴下+くつ、リハビリシューズっと

足を覆っている=温ためる効果(これのマイナス点は、密閉と湿潤で水虫などになりやすいこと【特に日本は湿気てるのもあります】)

ほんでもって、冷やすことは体調やホルモンバランス、臓器や循環機能などにも良くなく、病気につながることも。って、日本ではよくよく言われてますよね。

そしてお足は日本からの言い伝えでは 『第二の心臓』 って言われるぐらい大事、注意しなければならないトコだとも。

でも、まだまだこっちではお足や冷えについてそないに重視されてない・・・

勿論、糖尿や心臓など、持病の病気からの~ってこともありますが、

冷えからの血行が悪くなり→四肢の壊死への速度が早く始まるのにつながってることも?!でもまぁ昔からサンダルな習慣なので、変化を求めることはもちろん難しく。

まぁ私が介助にあたった時、つめたなってるお足に靴下+(足を覆ってる)靴を選んでおります(笑)

あと、足のかかとのガサガサ具合も日本に比にならないくらい↑↑(若い子も)

あっ!!でも日本と比べて水虫などの真菌の方がガゼン少ない!って良い面も。

休日のプチ楽しみは、ラベンダーオイル+カマルグ海塩入り足湯よ

 

P.S.日本文化の足湯とかがとっても良い効能をもたらしそぉやなぁと思い、お年寄りにどぉ?と尋ねてみるも否定的解答…チーン。まずは若くて興味つつ~な同僚からかな(笑)

コメント