フランスで腰痛や肩こりになった時は?

フランスの文化

こんにちわーしゅぺっとです♪

街中でミモザ香る季節になった南フランス~日本の花粉もそろそろかな。。

さて、今回は腰痛~肩こり・首こりについて。

この介護の仕事をやってますと、皆さまきっと1度や2度…なんやったら継続的に悩まされてるくらい問題な職業病!肩こり・腰痛だと思います。

私も日本でも、こっちきてからもぎっくり腰は何回かやってますし、首から肩が懲り過ぎてめまいを起こしたりしたことも。

日本にいた時は、疲れすぎの延長上にある慢性的な腰痛やとシップ貼ったり、整骨院で電気や針治療・マッサージなど。

ぎっくり腰になって動けなくなった時は、整形外科へ検査してもて、理学療法士の先生にマッサージやストレッチ的なことをしてもらったりでした。

ちなみに、フランス人に肩こりは存在しないの

スポンサーリンク

フランスで診察の流れ

さてフランスの治療の流れとしまして・・・

●かかりつけ医(médecin généraliste)の元へ(大体はマンションの一室とかにあります)

●その症状に応じて、診断書を書いてもらってレントゲンやMRIやらの検査へ

(フランスは分業制。検査ラボは別場所なので予約取ってもらい後日ラボへ)

●病欠になる時は病欠用紙(Arrêt de maladie)は即急に職場へ

●必要に応じて専門医(médecin spécialiste)を紹介してもらい、そちらへ受診(直で専門医へいくと支払いが高くなる事が多い)

●またまたかかりつけ医に予約をとり、検査結果を持って診断を仰ぐ。

ひ~!こんな感じで、まぁ日本やったら1日長くても数日で終わってしまうであろう。ですが…まぁフランスは1~2週間かかっちゃうのはザラ(・∀・;)

その後やっとこ腰痛やと…キネ(運動・理学療法的)が始まったりします。

しかし、病欠は10~14日さらっと出してくれ、結構皆さんさくっと病欠とります。

腰痛治療からお家での対策

日本では、接骨院やら針やら手軽に治療にいかれてる方が多いと思います。。

フランスでの治療は、、

キネ(kinésithérapeute)は医師の診断書で保険が利きます。整体師オステオ(osuteopathe)は基本保険がきかないです。(ちなみに両方国家資格で、キネは高卒後3~4年間、オステオは最低でも5年間学校へ。)

ちなみに私はこっちでキネもオステオも治療経験があります。

キネではマッサージでしたが…日本で受けるマッサージに比べ、指圧が弱く物足りない感じでした。オステオは、かなりスッキリよかったです!!

疲労から首のコリがひどく眩暈にときも、疲労からの腰が強張った時も・・・最初、バキバキっ!!ってするのにめちゃめちゃびびってましたが(汗)

なんか、あるべき所に臓器?骨やら筋肉?が戻るといいますか~(笑)眩暈も腰痛もびびるくらいすぐに治してくれました。

その後も1年に1回くらい、体を整える感じで戻してもらってます。(1回50€くらいで結構お高めですが…価値ありありです)*オステオでもバキバキする派としない派の2種類あります。

フランスの軟膏あれこれ

あとは、軟膏やらですね。。日本でもお馴染み~

引用:la colonne vertebrale

ボルタレンですね~飲み薬もあります。

そして日常的な筋肉痛やらコリで、さくっとよく使われるのが・・・

Arnica(アーニカ?アルニカ?)という植物から抽出されたクリームやオイルがあり、血行促進効果、鎮痛効果、治癒力の促進があるといわれててこっちの薬局どこでも手軽に入ります。又どこの家庭でも、この塗布タイプかホメオパシーのレメディで持ってる感じです。

一般的には、打ちみった時や運動しすぎた筋肉痛に塗っとけ~アルニカです☆

お風呂上りにヤバめな所塗布マッサージして寝ると、翌朝コリが取れてまぁいい感じです♪

あと…オステオの先生おすすめで「ばーむ・ど・ちーが」がめっさええよ!って。

最初?で調べてみると…“baume de Tiger”そう~

 

タイガーーバーム!ではありませんか♪笑(注:図はめっちゃヒーハーの赤い方です)

まさかの!タイガーバーム♪フランスの薬局でも売ってることにビックリ!!

塗布直後のヒーハー★がタマランですが(笑)これにもかなり助けてもらっています~(人´3`*)

私的使い分けは、肩はアルニカ!腰はタイガーバームよ

*タイガーバーム赤は日本ではもう売ってないのかな?

 

そしてやっぱり日々の積み重ね…

ストレッチと体幹トレーニングが大切やなぁとしみじみ感じてる、ヨソジのおばちゃんでございます♪

コメント