仏で洗たくマグちゃんをお手入れしてみる♪

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こんにちわ~しゅぺっとです☆

今回は、去年日本に帰った時に手に入れた「洗たくマグちゃん」のお手入れについてです。

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マグちゃんとの出会い

以前から時々、洗濯後のタオルやお洋服を使用したら時より痒みや湿疹がぽつぽつと発生したり…。洗たく洗剤の刺激や柔軟剤の香りの強さを感じていて。。

手湿疹の際なんかは最悪で…( ;∀;) ナチュラル素材で手作りで洗たく洗剤を作り、現在も継続中~

そして、去年!こんな実験するブログ記事に出合い…

洗濯のコト
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あぁ、環境汚染・・・。界面活性剤・蛍光漂白剤なども地球を疲れさせている一員やなぁと。

地球をなるべく汚したくないなぁと、今まで漠然とは思っていたけど…

・・・のけど!から、ちっちゃいことかもやけど今回は行動に移してみよう。

今使ってる手作り洗たく洗剤に+αパワーアップできちゃう代物かな~?!ゆくゆくは、手作らんでもよくなるかも~っと、このマグネシウム洗たくに希望を抱き☆

ものは試し!と、小さい洗たくマグちゃんを1つ。フランスへ連れて帰りました♪

●洗たくマグちゃんの説明記事

「洗たくマグちゃん」の効果や使い方は? 臭いの心配なしで乾燥機もOK? - 価格.comマガジン
洗濯物といっしょに洗濯槽に放り込むだけで、洗剤を使用せずとも洗濯ができる、しかも、繰り返し使えて経済的! 話題の人気お洗濯アイテムをじっくり使ってみました。

フランスでマグちゃんの使い心地

Mag-chanを使い始めて約8ヵ月ほど経ちました。

フランスのがっちがちな硬水とのマリアージュ♪はいかがなものか・・・?!

感覚的な効果を申しますと、「臭い?ニオイがとれてる~!」

これはめっちゃ感じました。

汚れは物によりけりで、相方のテニス後の汗と土の混じった物(最強的な汚れかな笑)は、落としきれてない感がありますが、私の普段着お洗濯ぐらいだと大丈夫そうです。

そして、どうしても一回の洗たくで…

引用:magchan.com

入るだけ詰め込んじゃうん(仏の1回の洗たくまわしに約1~2時間くらいかかるもんで汗)で5kgよゆーでありそう。ホンマはマグちゃん2、3個必要な衣類の量っぽいです。

ので…今度日本帰ったときに購入するとして、、今のトコは洗剤半量+マグちゃんで洗ってまーす♪

マグちゃんのお手入れ

さぁ本題です!フランスでマグちゃんのお手入れ~実験開始★

実験気分なので~解体して中身の変化確認♪(二重袋になってた!)

日本の方のお手入れ前のマグネシウムって真っ黒な画をよく見かけますが…フランスのお水はカルキたっぷりやから?真っ白になってました。

日本ではクエン酸の粉状を使用しての洗浄がメジャーかな。

こっちでは同じ酸性であるアルコールビネガーを。お値段も100円もしないくらいで、これは野菜を洗ったり、お掃除に使ったりします。

水とアルコールビネガー=3:1

の割合で今回はつけてみました。

化学反応!泡ぶくぶくぶく~(一応この気体に注意して外で行ってます)

約10分後

キラーーーーーーん!!!!☆

すすいで、乾燥させて、縫い縫いして・・・元に戻しました♪

いや~お手入れしてホンマによかった~♪

消臭機能・洗浄機能!大復活です!!!!

定期的にお手入れしちゃうぞ~♪

マグちゃん的・フランス版★

もしかしてフランスにもマグちゃん的な、洗剤に変わるナチュラルなものあるかな~と調べてみると…

引用:amazon.fr

ありましたよ~見かけも中身もほぼマグちゃん!笑!!

値段は、41€→5000円くらいかな?

これは全体で125gで、私の小型マグちゃんは55gなので約2倍の量ですね。

そして・・・made in JAPANと!!!会社はパリにあるみたいで、きっと日本からのアイデアなりの輸入なのかな?

 

そしてもう1つ!気になったのが…

引用:Amazon.fr

この外観はプラスチック、中身はセラミック!!なタイプ。

この外観プラスチックは毒性の無いものらしく、天然のセラミックの粒々が中に入っているみたいです。

ほんでもって!このタイプのものをネット検索してみると、レビューが結構高得点なんです!

これまた気になる~♪

実は世界各国で海を汚す洗たく洗剤の脅威と向き合っている人が沢山いて、いろんな解決法を模索とともに、商品として販売されているんですね~!!

他の国のナチュラルな洗たく術・商品。

各国の地球や海に優しい商品たちをお試ししてみるのも面白いかな~♪

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